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アルミサッシのクレセント錠を修理しました

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 今回、旅行記でも音楽関係でもないのですが滅多にやらない日曜大工みたいなことをやって、でもいつかまたやることになりそうな予感があるので自分用の備忘録として書きました。 このレバーがおかしい 最近、寝室のアルミサッシのクレセント錠のレバーを回すときに手応えが全く無いことに気づきました。鍵はかかるのですが、なんだかレバーがブラブラしている感覚で心もとないのです。今日は連休中で時間もあったのでネット検索したところ、クレセント錠の中にあるバネに不具合の可能性があるらしいとわかりました。 早速、クレセント錠を止めているネジを緩めて錠をアルミサッシ本体から取り外しましたが、ここで大事な注意点がありました。クレセント錠はアルミサッシにネジ止めされていますが、通常はサッシ内にある裏板のネジ穴に固定されています。もしも、ネジを2本とも一気に取り外すと裏板が落ちてしまい、最悪サッシの解体作業になるんだそうです。それを防ぐために一気にネジを外さないで、下側のネジを外した後、クレセント錠全体を少し回転させて下側のネジをサッシ本体に仮止めします。そのあと上側のネジを外して錠本体を取り外しました。 実際には念のため上下のネジ両方を仮止めしました  取り外したクレセント錠を見ると予想通り、引きバネという部品が破損していました。現在の自宅に住むようになって20年を超えていますので、サッシの開閉のたびにバネに負荷がかかり破損したようです。 矢印部分が破損していました   ここまできて思い出したのですが、我が家の南側のベランダに出入りするための掃き出し窓にあるクレセント錠も数年前におかしくなって修理したことがありました。そのときホームセンターで適当に買ったバネがやや大き過ぎたけど修理に使って、あとひとつ残っていたのです。 赤い丸で囲んだバネが今回破損したバネです   手元にあったSR−411という品番のバネは、この錠にはやや大きいのですが前回同様に何とか取り付けることができました。 何とか取り付けできました  無事に修理できたクレセント錠を取り外したときと逆の手順でネジ止めして修理完了です。この様子だと数年前に修理した南側ベランダのアルミサッシのクレセント錠がまた不具合が起こりそうなので、いまのうちに替えの引きバネを購入しておくことにしました(アマゾンで...